
7月にお迎えする作家さんは、器のある暮らしで初めてのお取り扱いとなる、宮木英至さんです。
岐阜県多治見市で作陶されている宮木さん。
宮木さんの作品は、量産技法である「鋳込み(いこみ)」(型に磁器土を流し込む技法)を、デザインから焼成までの全工程をすべて自身で行うことで、新しい陶磁器の表現や可能性を日々追求しながら制作されています。
宮木さん作品のベースにあるのが「圧倒的な美しさを持つ青の表現」。
料理の緑や赤、食材の色が劇的に映える器として人気の青を中心に、今回の展示はご用意いただきました。
また、ミルクやアイシングがとろりと垂れて、そのまま固まったかのような大胆でユニークなデザインの「ドリッピーシリーズ」も、ご用意いただいています。
彼の代表作をご紹介するとともに、今の季節にぴったりの器が並びます。
是非楽しみにご覧ください。
※販売開始の前日7/22(水)18時より、プレビューと称して商品一覧をご覧いただけます。
また、今回の展示会は数に限りがございますので、事前にチェックしてお買い物を楽しんでいただけますと幸いです。
<宮木英至WEB展>
■商品プレビュー:2026年7月22日(水)18時
■会期日程:2026年7月23日(木)18時~8月6日(木)23時
■プロフィール
1979年 岐阜県多治見市生まれ
2003年 土岐市内製陶所にて勤務
2004年 多治見市にて開窯
2005年 国際陶磁器フェスティバル美濃 入選
2008年 ニューヨーク近代美術館MoMA SHOP 出品
どうぞ宜しくお願い致します。
2026.07.15 器のある暮らし

